P
ducer で開発セッションを開始・再開
by P-A-N
.ducer ファイル(YAML/JSON形式の設定ファイル)から プロジェクト情報を自動読み込みし、ducer セッションをワンコマンドで開始できます。 ファイルパスが相対パスの場合でも、ducerリポジトリルートを基準に自動解決され、正確なプロジェクトディレクトリを特定できます。 プロジェクトディレクトリが 3段階の優先順位(第2引数指定 > .ducer ファイル内の設定 > ユーザー入力)に基づいて自動決定され、柔軟に対応できます。 .ducer ファイルにプロジェクト情報が記載されていない場合は、speak(音声ガイド)を使ってユーザーをIDE(Xcode等)でのプロジェクト作成に導き、ステップバイステップで案内できます。 セッション開始・再開後、プロジェクト名、ステップ数、次のコマンド(/ducer-step)を報告し、開発を開始する準備が整います。 ducerを使ったペアプログラミング環境で、複数のプロジェクトを管理する開発者 .ducer ファイルを活用してプロジェクト設定を統一・共有したいチーム IDE(Xcode、Android Studio等)でのプロジェクト作成後、ducerセッションをスムーズに開始したい人 既存セッションを再開する際に、毎回プロジェクトパスを指定したくない人 使用方法は /ducer-start [プロジェクトディレクトリ] の形式です。第1引数は .ducer ファイルパス(必須)、第2引数は プロジェクトディレクトリ(省略可能)です。相対パスは ducerリポジトリルート(/Volumes/horristicSSD2T/repos/ducer/)基準で解決され、.yaml/.yml/.json 形式にも対応しています。ファイル存在確認後、project セクション(プロジェクト名、プラットフォーム、言語・フレームワーク)と session セクション(IDE、project_path有無)を確認します。プロジェクトディレクトリは (1) 第2引数指定時は上書き、(2) .ducerのsession.project_pathがある場合は自動解決、(3) どちらもない場合はユーザー入力 の優先順位で決定されます。第3ケースの場合、IDE(例: Xcode)で新規プロジェクトを作成させ、speak で音声ガイドしながらプロジェクト名指定、テンプレート指定、ソースディレクトリパス入力を案内します。セッション開始は load_project() MCPツール呼び出し(spec_path は必須、project_root は 第2引数またはユーザー指定時のみ)で実行され、成功時はプロジェクト名・ステップ数報告と/ducer-step 案内、エラー時はエラー内容表示します。