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セッション中の思考を気軽に記録・更新できる
by as-is-prog
memory/short-term.mdに「今考えていること」「進行中のタスク」「一時的に覚えておきたいこと」を自由に記録でき、セッション開始時に自動ロードされます。 柔軟なMarkdown形式で、セクションの追加・削除・編集が簡単に行え、古い情報はいつでも気軽に削除できます。 短期記憶から「これは長期的に覚えておくべき」という情報を検出し、簡略化して長期記憶(/update-memory)へ自動移行できます。 セッション終了時に短期記憶を更新することで、次のセッションでの文脈復帰が円滑になります。 複数セッションにまたがるプロジェクトやタスクを進める必要があるユーザー その場その場の思考や進捗を手軽に記録して、後で見返したい人 重要な情報と一時的な情報を使い分けながら整理したい人 AI との対話の文脈を保ちながら継続的に作業を進めたい人 短期記憶ファイル(memory/short-term.md)はCLAUDE.mdから@インポートされセッション開始時に自動ロード。基本構造は「今考えていること」「進行中」「覚えておきたいこと」のセクションで、必要に応じて追加・削除してOK。長期記憶(/update-memory)との違い:短期記憶は「今覚えておきたいこと」、長期記憶は「永続的に覚えておくこと」。古い情報は遠慮なく消して良く、完了したタスクも消すか重要なら長期記憶へ移行。短期→長期への移行時は内容を簡略化してから追加。自律駆動終了時は必ず更新して次セッションに備える。